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■ 売買契約の流れ <ある家族の一戸建住宅購入の場合>
▼ある家族の一戸建住宅購入の場合▼

▼「こじゃんと.com」で物件情報収集▼

▼実際に物件を見てみよう▼
宅建業者の方に物件の案内してもらい、物件詳細や内装などのチェック。
ご近所の様子や周りの生活環境を確認しました。気になることや疑問に思っていることがあればどんどん聞いてみよう。
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▼購入に当たり▼
何度か宅建業者と資金計画やローンの借入れ条件等を
絞り込んで契約することを決めました。
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▼重要事項説明▼
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契約前に、宅地建物取引主任者が重要事項説明を行います。この購入物件についての正確な所在地・広さ、飲用水・電気・ガスなど生活に密着する事柄・建築に関する用途地域制限など色々な重要な事柄を書面をもって説明します。
よく説明を聞いて下さい。不明な点は納得できるまで質問しましょう。

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この説明が終わったら、契約書を交わします。
契約時には、手付金の支払い、ローンの有無、登記に必要な書類等があります。
準備する書類等が多々ありますので事前にご確認下さい。 |

(参考)
- 手付金の額は、一般的に売買代金の10%から20%位です。ただし、未完成物件の場合は5%以下です。
- 報酬額(仲介手数料)の支払い時期は宅建業者とご相談下さい。
金額の上限は、売買金額の3%+6万円です(ただし、契約金額が400万円超の場合の計算例です)
- 事務所等以外の一定の場所で、買受の申込や契約した場合、クーリング・オフ制度の適用があります。
- 新築住宅の基本構造部分及び雨漏防止部分についての瑕疵担保責任は住宅品質確保法によります。
- 土地の取引の場合は、実測取引と公簿取引とがあります。
- 引渡しに至るまでには、細かい取り決めがあります。わからないことは宅建業者に問い合わせて下さい。
- 万が一、宅建業者に不手際があって消費者に対して損害を起こした場合は、宅建協会・全宅保証協会が不動産に関する相談を行っておりますので、安心して取引が行えます。お気軽にご利用下さい。
- 相談日は、毎週火曜日・金曜日、受付:午前9時から午後4時、相談開始:午後1時から(受付先着順)
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